同じ間取りでも、一室ごとに違う
タワーマンションでは、同じ間取り・同じ広さでも住戸ごとに評価が変わります。もっとも分かりやすいのが階数で、上層階ほど高く評価される傾向があります。
階数だけでは決まらない
向きによる採光、視界の抜け方、前面に建物が建つ可能性、バルコニーの広さ、角住戸かどうか。これらが組み合わさって評価が決まります。高層階でも眺望が遮られていれば、その分は差し引かれます。
言葉にしないと伝わらない
眺望のよさは、図面や数値には表れません。写真の撮り方や資料への書き方で、買主への伝わり方は大きく変わります。共用施設の魅力も同じです。この部分に手をかけられるかどうかは、会社によって差が出るところです。