2026年以降の完成予定は319棟
不動産経済研究所の調査によれば、2026年3月末時点で、2026年以降に完成が予定されている20階建て以上の超高層マンションは全国で319棟・10万7,408戸です。
首都圏に7割近くが集中
このうち首都圏が177棟・7万3,713戸で、戸数ベースのシェアは68.6%。近畿圏は51棟・1万6,630戸で15.5%となっています。首都圏では1976年から2025年までに1,014棟・30万656戸が完成しました。
供給が続くことの意味
新しい棟が増えれば、買主の選択肢も増えます。ご自身の棟の近くに新築が計画されているかどうかは、売却の時期を考えるうえでの材料になります。ただし、新築の供給が中古の価格をどう動かすかは、立地や価格帯によって異なります。